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作陶展2018

2018.2.4

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AfrontOUT

 

毎年恒例の「丸沼陶芸倶楽部 作陶展」を本年も開催致します。待ちわびた爽やかな春の訪れと共に、教室の生徒さん達の力のこもった素晴らしい新作をご堪能頂けます。是非ご高覧ください。
よろしくお願い申し上げます。
2018年 3/6(火)〜3/11(日) 10:00〜16:00  ※最終日は11日(日)は15時まで
会場:丸沼芸術の森 展示室 3/10(土)・11(日) 展示即売会も開催しています
東武東上線「朝霞」駅東口下車 国際興業バス「内間木行き」 丸沼バス停下車徒歩5分

楽焼き体験

2017.12.29

こんにちは、

半年程前に開催した楽焼き体験の報告です。

この後、秋に穴窯焼成もしております。こちらも後日報告させていただきます。

まず、教室で楽焼きに適した赤、白土と釉薬を用意して、茶碗作りの講習を行いました。

その後素焼きをして、それぞれ会員さんに釉がけをしていただき、焚きの準備完了。

 

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上の写真のように、耐火煉瓦を組んで茶碗が二個同時に焼ける大きさの窯を築きました。この写真だと一回に4個焼けます。

それなりに良い窯がまえだと思います!

手前から風を送り、中に敷き詰めた炭を燃やし、大体800度〜900度前後まで炉内の温度を上げていきます。(温度帯は赤楽と黒楽で多少焼き上がりの温度は変わります。)

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こんな感じで上から茶碗を詰めてレンガで少し隙間を開けつつふさぎます。

ポイントは詰める前に茶碗をあらかじめ暖めておかないと急激な温度の変化で茶碗が爆発する恐れがあると言う事です。

特に釉薬を掛けてすぐに焼こうとすると、茶碗自体が水分を吸っているので爆発しやすくなります、要注意ですね。

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大体、詰めてから30〜40分程度で釉薬が溶けるので、取り出します。緊張の一瞬です!このタイミングがとても難しく、そして楽しい瞬間でもあります。釉薬が溶け始めて茶碗自体が赤くなってくる過程が目視できるのでとても感動的です。写真右の茶碗達は次の為に窯の余熱で暖められつつ順番待ちをしています。。。

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上の写真は、一斗缶の中に籾殻が入っており、窯から出した茶碗を即座に一斗缶の中へ入れ窯変を狙うというものです。急冷をさける事もできます。

入れる角度によって窯変具合が決まるのでここもセンスが問われる一瞬です。棚板ですぐ蓋をして冷めるまで待ちます。。。

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こちらが一斗缶から取り出した黒楽茶碗です。写真では少々分かりづらいですが、しっかりと窯変しています。

口辺りが青やら緑いろに変化しています。ラスターとでもいいましょうか。素敵な景色になっています。

とても素敵な黒茶碗です!お抹茶の緑が映える事でしょう。

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こちらは赤楽茶碗です。土の調合も良かったのでしょう、とても良い赤が出ています。こちらも籾殻に入れたため黒く窯変していて貫入もくっきり出ています。

以上、簡単ですがこのような感じで皆さんで楽しく楽焼き体験をしました。

今回は二度目の楽焼き体験という事もあり、初回よりスムーズに行えました。作品自体も良くなっていると実感しています。

次回は2018年の春頃に開催予定です!こちらでも告知させていただきますが、興味ある方は直接教室にご連絡ください。

 

今度はネーミングのセンスにメロメロする光悦の国宝『不二山』を目指して挑戦したいものです!

作陶展2017

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春、本番を迎える直前のこの時期、毎年恒例の「丸沼陶芸倶楽部 作陶展」を本年も開催いたします。

会員さん達の一年間の素晴らしい成果を是非ご高覧下さい。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 


2017年 3/7(火)〜3/12(日) 10:00〜16:00 ※最終日は12日(日) 15時まで 会場:丸沼芸術の森 展示室 3/11(土)・12(日) 展示即売会も開催しています 

バスで起こしの方・・・東武東上線「朝霞」駅東口下車 国際興業バス「内間木行き」 丸沼バス停下車徒歩5分 

 

 

2016年 作陶展

2016.2.24

スクリーンショット 2016-02-24 21.53.47

 

朝霞の地で、芸術文化の理想を目指す丸沼芸術の森に創立して、三十年近い歴史を持つ陶芸倶楽部です。今年も内容の充実した作品を御目に掛ける事ができると思いますので、是非ご覧頂きます様、宜しくお願い申し上げます。

2016年 3/1(火)〜3/6(日) 10:00〜16:00 ※最終日は6日(日) 15時まで 会場:丸沼芸術の森 展示室 3/5(土)・6(日) 展示即売会も開催しています 

バスで起こしの方・・・東武東上線「朝霞」駅東口下車 国際興業バス「内間木行き」 丸沼バス停下車徒歩5分 

作陶展 2015 始まります!

2015.2.26

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丸沼陶芸倶楽部も、今年で創立二七年目を迎えました。

創設当初よりのベテラン会員さんから初心者の方まで、充実した幅広い内容の展示をお楽しみ頂けます。

是非、ご高覧ください。

会場;丸沼芸術の森 展示室

日時;3月3日(火)〜 3月8日(日)10:00〜16:00

※最終日は15:00まで

丸沼陶芸倶楽部前にて、展示即売会を開催します。是非、お立ち寄りくださいませ。

 

 

丸沼陶芸倶楽部 作陶展

2014.2.26

IMG_6158会 期:3/4~3/9(日)
会 場:丸沼芸術の森展示室
時 間:10:00~17:00

(お問合せ)
丸沼陶芸倶楽部 TEL:048-456-1955
E-mail:marutou@giga.ocn.ne.jp

(アクセス)
東武東上線「朝霞駅」下車
国際興業バス「湯~ぐうじょう」行き 「丸沼」バス停で下車、徒歩5分

※駐車場のご用意がございません。
 ご不便をおかけいたしますが公共の交通機関をご利用くださるようお願いいたします。

初雁祭りに参加します

2014.1.17

hatumaturi2014

初雁祭りに参加します♪

駐車場が無いので公共の交通機関をご利用いただき遊びにきてください

 

穴窯の作品です (5)

2013.12.18

 穴窯の作品です。 パート5

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土曜クラスのKOHさんの作品です。 茄子の形の石鹸置きです。

お仕事忙しい時期だったので駆け込みの作品でしたけど。灰が積もって穴が蛍手になっています。

凄いなぁ〜 自然の神秘ですね。この穴はこのままがいいなぁ〜

おもてです                           うしろです

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土曜日のKOBさんの作品です。 これは5枚組でした。

全部コツコツと削られてて使いやすそうな形ですね。2つの置いた場所が違うので、かなり色の変化がありました。

灰の発色の良い土だったです。聞くと大昔に遠くから頂いた土だそうです。

穴窯の土は年々取れなくなっていて、土選びが難しくなっています。

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金曜日のMATさんの作品です。これは4枚組です。

窯前と後ろに分けて入れられました。 下の作品はモチ(窯土)の形が三日月になっていて可愛いのです!

若い方の感性でしょうか?このペアは満月でした。上の作品は貝のせでしたね。

新居のお正月に登場するのでしょうか、楽しみですね。

 

 

穴窯の作品です (4)

2013.12.17

  穴窯の作品です  パート4

 

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水曜クラスのIWAさんの作品です。 手びねりの徳利セットです。

泥のマチェールを作ると灰が引っ掛かりやすくなります。いつも細かい浮世絵の絵を描かれてるので久しぶりの無地でしたね。

灰被りのいい年だと、また来年も入れたいなぁ〜とおっしゃってました。

 

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水曜クラスのHASさんの作品です。 5個の揃い物でした。

蓮の葉っぱの形をした小皿です。 3点アシが可愛くて置く場所で焼き上がりが違うので楽しいです。

HASさんは現在、色々なマチェールや技法を試しているので次の作品も楽しみです。

 

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金曜クラスのTORさんの作品です。

作品が他にもあるのですけど、この作品は穴窯の一番手前の壷の後ろにあり、オキに埋まらず無事にとれました。

凄いビードロですね。場所的に降りやすい場所だったのかもしれません。

 

 

 

穴窯の作品です(3)

2013.12.7

 穴窯の作品です  パート3

 

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土曜日のYAさん(旦那さん)の作品です。

左が徐冷で普通に焼いた作品ですが、右は急冷で途中で熱い窯から引き出したぐい吞みです。

同じ土でも引き出しの作品は強還元になるので灰が綺麗に発色します。

でも緋色は出ないで地肌は白く焼き上がります。

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土曜日のWNさんの作品です。

穴窯にギリギリ間に合った作品です。この壺は存在感がありますね。

今回、赤土の作品があまりなかったのです。赤土に白化粧がしてありました。

 

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IMG_6062 反対側です

土曜日のYAさん(奥さん)の作品です。

かわいい~ みなさんおっしゃいます。来年の干支のお馬さんですよ~

ご夫婦で通ってらっしゃって、毎年穴窯に干支の作品を作って年賀状にされてます。

お二人とも美術の方なのでいつも個性的な作品を作られています。

 

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